日々色んなことに直面します!

 

N・Y

2009年入社

30歳

酪農学園大学

搾乳・治療牛担当

搾乳・治療牛や牛群移動の管理


現在の仕事内容

酪農業のメインともいえる搾乳業務を行っています。単に“乳しぼり”というわけではなく、乳房の病気を他のスタッフ達と連携をとりながら見つけます!治療が必要な牛は、きちんと群管理していきます。牛も日々増えていくので、上司と連携を取りながら、牛の頭数管理も行っています!

今の仕事のやりがい

当社は大きく分けると、3つの担当部署があります。搾乳(生乳生産)・育成(分娩前の牛の管理)・飼料(エサ作り)ですね。3つの仕事を1日にでこなすというのは充実感もあるかもしれませんが、覚える時間もそれだけ長くかかります。担当部署をジョブローテーションすることで、集中的に仕事を覚えていけるので、自分自身に無理をかけず、スキルアップが目指せます!

この会社に決めた理由

“会社”意識や、各部署の連携が図られていることです。入社前に牧場見学をしたのですが、連絡ボードや壁に貼ってあるマニュアルなどをみていて感じました。入社してからは、覚えた仕事やスキルアップを、周りの上司がしっかり見ていてくれるので、とてもやりがいを感じられます!

当面の目標

搾乳担当の管理を任されるようになってきましたが、管理のスキルをもっとレベルアップしていきたいです。また、当社の専務は、“みんなには普段の作業意外にも、人事や総務、現場事務や業績管理も少しずつ任せたい”といっているので、やれる余裕を作っていきたいですね!


 

知る喜びを感じられる!

 

T・N

2014年入社

29歳

青森県営農大学校

ハーズマン(牛群管理)

親牛・育成牛の見回り・授精作業


現在の仕事内容

育成牛の授精作業や、親牛や育成牛の健康チェックをしています。

今の仕事のやりがい

牧場にとって、繁殖というのはとても重要です。親牛は仔牛を産んで生乳を出し始めるので、売り物である牛乳を生産することを考えると、授精作業は牧場にとって要となる仕事です。

この会社に決めた理由

実家が畑作(りんご農家)をやっていたこともあり、畑作系の仕事を探していました。しかし、動物と触れ合う仕事にもまた興味があり、乳製品の製造やバイオマス発電など、幅広く経営していることに魅力を感じ、今の牧場に決めました。

当面の目標

育成牛の授精は、少しずつ上司から認めてもらえるようになってきたので、これからは親牛の授精も出来るようになりたいです。「授精作業はお前がいないと困るな」と言われるくらい成長していきたいですね。

将来の夢

授精・哺乳・搾乳・健康管理・移動管理・病気治療など、業務はいくつかに分けることができますが、どれか一つでも他のスタッフに負けない武器を持ちたいです。また、みなさんのように入社してくれるスタッフの成長を後押ししていきたいです。



 

牛が大好き、かわいいから

 

S・S

2010年入社

29歳

酪農学園大学

育成担当

仔牛への哺乳・健康管理・牛群管理


現在の仕事内容

仔牛の哺乳を担当しています。また、健康状態につねに気を配りながら、体調がすぐれない仔牛を獣医さんの診療へかけたり、薬を注射したりなど、健康の管理をしています。仔牛は“赤ちゃん”そのものなので、ミルクをくれる担当者にとても寄ってきますよ!

今の仕事のやりがい

自分がどれだけ仔牛に対して手をかけられるかで、仔牛たちの健康状態が変わってきます。夏場は気温が高くなると仔牛も夏バテしますし、仔牛は寒さに弱いので、冬場は冬場の難しさがあります。手掛けた子牛が、天気の良い日に外ではしゃいでいるのを見ることが大好きです。

この会社に決めた理由

パインランドデーリィでは、「組織感」があることが大きいポイントだと感じました。一般企業と同じように、きちんと上司がいて、後輩や先輩の間で仕事を教え合うなど、会社としてのコミュニケーションがしっかりととれる職場だと感じています。

当面の目標

哺乳担当を任されており、今年の秋頃に完成予定の「ロボット哺乳舎」をうまく管理していきたいです。仔牛も最初は哺乳ビンで哺乳するのですが、ある程度大きくなると、機械が自動で哺乳する施設へ移動します。仔牛が広々とした牛舎で飼われるので、元気よく走り回る姿が楽しみです。

休日の過ごし方

出かけることが多いです。隣町へ買い物へ行くこともありますし、毎月1回は連休を作れるので、札幌市へ泊りで出掛けることもよくありますね。仕事も遊びも100%楽しめる環境ですよ。


 

真面目にやれば認められる

 

K・S

2016年入社

21歳

中央大学

育成担当

仔牛の哺乳・健康管理

 


普段の仕事はどのようにして覚えているか

私自身は、酪農の専門的な勉強も、インターンも経験したことがありませんでした。ですが、当社には「成長支援制度」と呼ばれる、仕事を教え合う仕組みがあります。自分自身の努力も必要ですが、入社してから上司が数名でしっかりみてくれるので安心ですよ。

都会くらしと田舎暮らしの違い

私は大学が東京でした。自然や動物と触れ合う仕事がしたかったので、田舎暮らしは好きです。ただし、車は必須アイテムだと思います。通勤にも買い物にもあったほうが断然便利です。車を持っていない方でも、会社で紹介してくれるので、入社の際に相談すると良いと思います。

この会社に決めた理由

親牛は当然ですが、仔牛もすべて牧場内で飼われていることに強い魅力を感じました。12ヶ月ほど前に私が哺乳していた育成牛が、上司から「授精して妊娠したよ!」と言われたときは、何とも言えぬ喜びを感じたことを覚えています。

当面の目標

育成牛の授精作業や、秋ころに完成予定のロボット哺乳舎での仔牛の管理をマスターしたいです。親牛は赤ちゃんを産んでミルクを出すので、妊娠してもらうための授精作業は、牧場作業の中でもとても重要な仕事になってきます。自分で受精した親牛の赤ちゃんを、自分で哺乳したいですね。